高尾山口駅がいつの間にかリニューアルされていました。
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パリにて(2)

昨年5月に行ったモリ・ヨシダに再訪しました。

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エクレールショコラと前回気になったフレジェ・ジャポネ(ショートケーキ)を買ってみました。
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Fraisier Japonais
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スポンジはもっちりと目の詰まった感じでした。
日本のどこかで食べたことがある味ですが、自分のベストのショートケーキではないかも。





エクレールショコラは以前エグゼルシオールカフェでコラボしていた時のものと同じ味だったのが、結構意外で驚きました。
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わざとなのかわかりませんが、本当に普通の日本のケーキ屋さんの味なのである意味感心しました。
前回はそうまでは思わなかったのですが。。。
日本の味を求めてくるパリ在住のお客さんには良いのではと思いました。

by punkmaincha | 2016-09-20 23:20 | フランス・大西洋地方・パリ2016.9 | Comments(0)

パリにて (1) DES GÂTEAUX ET DU PAIN

雨の中歩いて、パスツールにある、ケーキとパンのお店、デ・ガトー・エ・ドュ・パンへ行きました。
お店の写真は撮り忘れました!
こちらのケーキを食べるのは3回目になります。

ヴェール アプサントVert absinthe, Le Chou Poire シュー ポワール

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アプサントって、お酒のことかしら?謎です。
ちゃんと聞けば良かったです。

ライムのクリームの上にのっているのは、緑のトマトのジュレ、丸いのは蕗でミントも使われているようです。

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ライムは美味しかったですが、トマトのジュレはどうしても美味しいとは思えませんでしたね〜

洋梨がシュー生地とカスタードクリームの上にのっているこちらは美味しく食べられ、ほっとしました!

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パリのお菓子は変わったのも多くて困ることもありますが、また挑戦?してみたいです。


ホテルの部屋からエッフェル塔がみえ、11時になるとキラキラ点滅してとてもきれいでした!

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by punkmaincha | 2016-09-20 23:15 | フランス・大西洋地方・パリ2016.9 | Comments(0)

ポーにて (長) お菓子少な

フランス旅行のことは、思いつくまま書いたので、そのうち並べ直します。これで終わりのつもり。

萩尾望都の漫画「王妃マルゴ」、フランス語学校での歴史の授業、デュマの小説「王妃マルゴ」(フランス語、日本語)を経てマルゴやアンリ4世に興味を持ち、今回彼の故郷のベアルン地方のポーの町まで行ってみました。

以下、自分なりに書いてみましたが、よかったら飛ばしてください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
フランス国王ルイ16世(マリーアントワネットの夫)の2代前が、ベルサイユ宮殿を建て絶対王政を確立した太陽王、ルイ14世(実はフランス革命はマリーアントワネットの贅沢のせいとかではなくこの頃からのツケなのです)
そして、ルイ14世のおじいさんに当たるアンリ4世がブルボン王朝の最初の王様で、それまでのヴァロワ朝(漫画「ベルサイユのばら」でジァンヌがその血を引くと騙った)は年若い王達が相次いで死んだため、そこで途絶えました。とはいえ同じ親戚内の話なのですが、フランス王家は伝統的にカトリック、アンリは元々はフランスにはまだ含まれていなかった地方ベアルン、プロテスタントの国ナヴァルの王でした。

ヴァロワ朝最後の若い王達の母后、カトリーヌ メディチがカトリックとプロテスタントの和平のため、娘のマルゴとアンリを結婚させるのですが、それが裏目に出て結婚式がきっかけでプロテスタントの人々が多数殺される、サンバルテルミの虐殺を招きました。
アンリは王になったものの、2つの宗教(同じキリスト教なのに!)を和解させるのに腐心しますが、カトリックの多いフランスではやむをえず、最終的にカトリックに改宗して、やっと平和が訪れました。
女好きで沢山の愛人もいたようですが、(むしろそれもあって)フランスでは、良王として愛されているとのこと。
マルゴとは離婚して、再婚したマリー メディチとの間に、のちのルイ13世が誕生しますが、この子が8歳の時、アンリ4世は狂信的カトリック教徒に暗殺されてしまいます。

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ポー城
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お城といってもこじんまりとしています。
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中はガイド付き案内で、フランス語のみでしたが、日本語の説明のパンフレットはありました。
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ナポレオン3世の時代に内装は大幅に変えられてしまったので、アンリの時代のものはあまりないとのことでした。

アンリ4世の像
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アンリが生まれた時に使った海亀の甲羅のゆりかご
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王子と遊ぶアンリ4世
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ポー城の近くに、日本でもミオジャムで有名なフランシス ミオのお店がありました。
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ここにもアンリ4世の像が

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お土産物屋さんにもアンリ4世の絵のお皿やマグカップなどあり人気者でした。
ジャム以外にも色々なお菓子が沢山ありました。

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マジパンにチョコ、アーモンドが入っているお菓子。
ポスターにもあったのでスペシャリテなのかな。
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Tétons de la Reine Margot テトンドラレンヌマルゴというお菓子。テトンて何かと思ったら。。形でわかりますね。
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テトンを讃えるポエム付き



マカロン屋さん
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種類が沢山!
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大きくて、激甘系

Les Tourtières Bizot
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ガトーバスク
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柔らかくてフランのようでした。

↓近くのオロロン サント マリーのビストロでも同じようだったので、こちらではこういうのも主流なんですかね?
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Joël et Lucia GAMET
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こちらは日本でお馴染みのガトーバスクっぽい
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大きなクッキー
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ちょっとずつしか買えなくて残念ですが、チェリー入りのを1つ
がっしりした生地でやはりこちらの方が好みです。
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チョコレート屋さんにて

色んなチョコレートを量り売りしていました。
瓶入りのは、唐辛子のチョコ、試食してはまりました。
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パティスリーは見つからず、ショコラティエは結構ありました。
フランスで初めてチョコレート文化が始まったバイヨンヌも近いせいでしょうね。


町の美術館でもアンリ4世が沢山いました。
アンリ誕生
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幼少のアンリ
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アンリの改宗
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実際はアンリは7歳でパリに預けられ、ポーで過ごした時間は短かったようですが、彼の原点の綺麗で小さな町に来ることが出来て良かったです。

無料のケーブルカー
駅から町中の高低差があるので
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遠くに見えるピレネー山脈
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町中のちょっとした公園にも
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トゥールドフランスの歴代チャンピオンの記念碑
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駅近くの川
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ポーの駅
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またいつか。

by punkmaincha | 2016-09-20 23:10 | Comments(0)

アルカションにて

保谷と今では練馬にも支店がある、「アルカション」のケーキを以前から立川伊勢丹のパティスリーモード(月替りで出店)で食べて美味しく、シェフが修業してお店の名前にもしたアルカションとはどんな所なのかなと思っていました。
今回、ボルドーに行ったので、そこから電車で1時間くらいのこの海辺の町を訪ねてみました。

大西洋に面した湾の海岸は駅からも歩いてすぐでした。
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その前に、商店街で「アルカション」のシェフが修業したというお店、Marquet が見つかったので。
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洋梨のタルト
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海をバックに撮影してみました。


グレプフルーツのマカロンケーキ
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桟橋で食べるケーキの味は格別でした。

カヌレはやはりここでもありました。
三角の箱は、デュネットというこちらのお店の特許商品で日本では「アルカション」のみが作るのを許可されているとのこと。
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黄色い砂糖菓子は何でしょう?

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ラングドシャの様な生地の中には、南西フランス特産のコニャック、松の実、アーモンドなどか入っています。

こちらは、以前に日本の「アルカション」で買ったデュネット
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正直、Marquet のものは、乾燥気味だったので(賞味期限は両方とも結構長いようですが)、「アルカション」のものの方が美味しく思いました。

行くまで気付かなかったのですが、このお菓子は近くにある、ピラ砂丘を模しているのでした!

バスに45分程乗って行ってみました。
ヨーロッパでは一番高く標高100メートル以上だそう。
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途中までは階段がありました。
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上のほうは砂を登るのが歩きにくかったですが、大西洋が見渡せる絶景でした!

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帰りは裸足になって、砂が熱いので駆け下りました。
細かい綺麗な砂でとても気持ちが良かったです。


Marquet で、カリソンも買いました。
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マジパンのお菓子です。
気候のせいか、干菓子的なのが多いのでしょうか?

アルカションの海辺で食べたアイス
Sorbets d'Amour ソルベダムール
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種類があり過ぎで迷いましたが、カリソンとローズのアイスにしました。
このお店はボルドーにもありました。


by punkmaincha | 2016-09-20 23:07 | フランス・大西洋地方・パリ2016.9 | Comments(0)

ボルドーにて(2)


石神井公園のブロンディールで売っていて食べてみたことがある、トゥルトーフロマージュという、チーズケーキが、スーパーのチーズ売り場にありました。
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真っ黒に焦がすことで保存がきくらしいです。
タルト風の生地が底に敷いてあり、中はカステラのように柔らかい生地で、食べやすくて美味しかったです。


ワイン、果物、チーズは安くて美味しいのでやはり羨ましいですね〜
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梨も売っていました!
自分で計って値段のシールをだすのでほんの少量でも買えてありがたいです。
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暑いせいか、アイス屋さんがどこにでも沢山ありました。




Grosse Cloche大鐘楼
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by punkmaincha | 2016-09-20 23:03 | フランス・大西洋地方・パリ2016.9 | Comments(0)

ボルドーにて(1)

ボルドーのお菓子といえばカヌレですが、あまりパティスリーが見つからなかったので、思ったほど食べませんでした。

駅やショッピングセンターにあった、カヌレ専門店
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チョコ味のでした。
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こちらはスーパーにて。
日持ちするパッケージで味はそれなりかなあ。
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スーパーで買ったケーキ

ピュイダムールと書いてありましたが、日本のスーパーで売ってるシュークリームみたい。
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ガトーバスクはまあまあ美味しかったです。
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こちらは、リヨンから進出?してきたジョクトゥールJocteurというパン屋さん。
ポールボキューズ系列のお店らしいです。
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イートイン出来て便利。
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ケーキも色々ありました。
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リヨンでおなじみ、ガレットプラリンヌ
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赤いお砂糖が多くてちょっと閉口


エクレア、タルトシトロン
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サンドイッチ、ピザ
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パリのようにどこにでもパン屋さんやパティスリーがあるという風ではなかったけど、帰ってきてから偶然テレビでボルドーの美味しそうなパティスリーが紹介されていたので、もっと調べれば良かったです。


ガロン河のほとりのボルドーは海運業で栄え、18世紀がそのピークで豪華な建物も造られたとのこと。

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建物の窓の下に色々な顔が付いているのが面白いです。
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by punkmaincha | 2016-09-20 23:00 | フランス・大西洋地方・パリ2016.9 | Comments(0)