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Qui est là? (サウンド注意) ******** Pour moi-même et quelqu'un qui ressemble à moi. ******** コメント公開・非公開ともに、申し訳ありませんが、原則お返事なしでも良ければ。 ☆カテゴリーについて 正式名称ではなく、「みんながよく言っている名前」(のつもり)で分類しています。 ケーキ屋さんの名前で、前に付く冠詞や「パティスリー」などは原則的に省いています。 五十音順に上げるのが大変なので、後ろの方順不同になっています。 ☆タグをクリックすると一覧が出ます。 特に気に入ったパティスリーも徐々にタグにしてみています。 ☆タグはまったく付けきれていませんので、何か探す時は検索もしてみてくださいね。 ******** アクサン記号リスト ******** ![]() ![]() 以前の記事
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ヴィオレ Violet 470円
《すみれのババロア、フランボワーズのジュレ、ダックワース》 ![]() シロップでしっとりとしたダクワーズ生地、ババロワ、ジュレの柔らかさが揃っていて、口どけがとても良かったです。 ババロワのスミレの風味、はっきりしたフランボワーズ味が良く調和していました。 ![]()
名前は色からですね。
ルナールRenard 480円 《ムースショコラオレ・ヘーゼルナッツクリーム、オレンジのコンポテ、サクサクのアーモンドスライス、キャラメルでコーティング》 ![]() ![]() 濃厚なムースにたっぷりと入ったオレンジが良く合っていました。 底のプラリネの様ようなものも美味しかったです。
飯田橋、神楽坂のアグネスホテル東京、パティスリー・ル・コワンヴェールにて。
![]() お店はホテルに隣接しており、テラスで食べることもできます。 ![]() サヴァランがあったので、買ってみました。 サヴァラン オ ラムレザン 420円 《ババ、ブドウのシロップ、ラムレーズン、ラムレーズンのシャンティ》 ![]() ![]() ブドウのシロップが赤ワインのようで、珍しく、味わいのあるサヴァランでした。 中心にクレームパティシエールが少しと、上にたっぷりのシャンティ。 これはまた食べたいですね。
アソート12個入り 4410円
![]() 今年もクリスチャンカンプリニのアソートを買いました。 去年のとは違うものも多く入っていました。 カンプリニ氏のアソートでは珍しい花柄のは、セレクションボックス10Désirsにも入っている、レコンフォール(安らぎ・慰め)という作品で、ブラックベリーとお茶を合わせたガナッシュとのことでした。 説明に日本文化の象徴のお茶とあるので、緑茶かと思いましたがブラックベリーの味が勝っていてわかりませんでした。 新作のシトラスのタルトをイメージした4個入りアソート1732円と共通のものも含まれています。 タルトマンダリン、タルトオランジェアメール、 タルトシトロン、タルトオランジェ ![]() タルトということでサクサクとした素材も入っています。 ここの柑橘系のチョコはやはりとても好みですね。 タルトシトロンはセレクションボックス10ANSにも入っているようですね。 プランセス 2625円 フレーズ・ジャスマン、フランボワーズ・ローズ、グリオット・リラ、カシス・ヴィオレット ![]() アラブの王女様達のために作ったという、花とフルーツの組み合わせが4種類です。 4人の王女様のイメージでしょうか。4人の女性というのは古今東西、いろいろな物語で出てきますね。 (ムックにはグリオット・リラはの説明にジャスミンとありますがライラックですよね) ![]() ![]() フィリングはジュレとガナッシュの2層になっており、ドーム型なので量も多めで、それぞれの味わいが楽しめました。 上には花の砂糖漬けが乗っていてまさにプリンセスのイメージですね。 花とフルーツの組み合わせのショコラといえばファブリスジロット氏のものを思い出しますが、あちらの方がコーティングのチョコが薄く形も平べったいためか、味わいやすかった気もしました。
タルトタタン 500円
![]() りんごのコンポート完熟アップルパイと同じく赤ワインを使ったものと2種類の味が楽しめました。 量もたっぷりですが、自分はもう少し酸味が聞いている方が好みだと思いました。 ベースは分厚いサブレで独立した口直しという感じでした。
武蔵浦和駅のガトーマスダでシェフ自ら試食の完熟アップルパイを配っていらしたので、ケーキを買ってみました。
![]() 花咲いちご 500円 ![]() 昔食べ放題で出ていました。懐かしいですね。 クリームはプレーンと苺の2種類ありました。 シンプルですがたっぷりの苺クリームとシロップのしみたスポンジ、ベリーを堪能できました。
大田区山王、『ガリュウM』のケーキです。
「ガリュウ」とは?と思ったら、「我流」ということだそうですね。 Mはシェフの頭文字です。 タルト・ラフランス450円、モンブラン514円、ショコラティーヌ388円、アルモニー463円、ショートケーキ450円 ![]() アルモニー ![]() ![]() 2種のチョコレートムースにライスパフ入り。 タルト・ラフランス ![]() ![]() カスタードとラフランスがパイ生地に合っていました。 ショートケーキ ![]() ショコラティーヌ ![]() こちらのお店のスペシャリテのようです。 以前に買ったホールケーキ ![]() 実はこちらのケーキは何回も食べているのに、これまでブログにのせていなかったようでしたか? とてもオススメのお店です。 Tags:#チョコレートのケーキ
立川伊勢丹、6月のパティスリーモードにて。
今月は駒込・トロンコーニ、桜新町・コム・ア・ラ・メゾン、保谷・アルカションンの3点が出店しています。 ![]() コム・ア・ラ・メゾンのケーキを初めて買いました。 《ゲルニエ・ニコラ氏 パリでパティシエとして15年、経験を積み2001年来日。ジャン・ミエ日本直営店や、ブルディガラでのシェフパティシエを務め、オーナーシェフとして2007年〈コム・ア・ラ・メゾン〉オープン》 フレジェ420円、パンド・タルト・フリュイ420円 ![]() フレジェ 《カスタードクリームが入った、フランス風の苺のショートケーキです。》 ![]() ある意味突っ込みどころ満載の説明文でしたが、フランス人のシェフはチェックしてないのかも。 ビスキュイは硬めでタマゴ多め、サンドされた生クリームはとても濃厚でところどころにカスタードクリームが絞られていました。 日本特有の?ふわふわショートとは少し違いますが、やはりショートケーキとして楽しみました。 パンド・タルト・フリュイ 《アーモンドクリーム入りのさくさくタルトの上に、季節のフルーツをふんだんに飾りました。》 ![]() 生の果物がのったタルトにありがちですが、これも所狭しと9種類くらいのせられたフルーツと生地は別々に味わうことになりました。 タルト部分が甘めだったせいもありますか。 こちらのシェフは日本にいらした当時はどんなお菓子を作られていたのかが、ちょっと気になります。
クリスチャン・カンプリニ氏のセミナーと購入したチョコレートです。
お店は持たず南仏のアトリエで、映像を見ましたが、自ら山に登って摘んできた柑橘類などでチョコレートやお菓子を作り、お店は持たずにホテルやレストランにおろしているとのことです。 同じように来日していても、ショコラティエとしてのやり方はそれぞれなのですね。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このマンダリンは日本の物使用で、ゼストのみ南仏から持ってきたそうですが、 ゼラチンなどを使わずにペクチンのみで固まったマンダリンのジュレ、最初それだけの試食がありましたが、自然な口溶けでとても美味しかったです。 マンダリンカードも美味しいに違いないので買い損ねて残念でした。 ![]() ![]() アイスクリームにサイフォンで泡状に絞った温かいムース、薄い円盤のチョコは熱で溶けるとソースになるとのこと。 沢山作って配ったので、チョコムースの温かさはあまり感じませんでしたが、濃厚ながら爽やかなジュレとこくのあるチョコレートが良く合っていました。 購入したショコラ 12個入り、4095円 ![]() ![]() ![]() ![]() 他のお店でもありましたが、高いチョコなのにどれが何の味かの説明は付いていなく、お店の方に見せていただきました。 フランスでは特に何の味か気にしないで、気楽に食べてみるのですかね? ![]() カンプリニ氏の得意とする柑橘系フルーツのショコラ ![]() Clémentine: Ganache Clémentine Corse ![]() コルシカ島のクレメンタインというオレンジのガナッシュ。日本のみかんを思わせる味がしました。 Thym Citron: Gianduja Thym Citron ![]() タイムとレモンのジャンドゥーヤ。インド料理を思い出しました。 Citron: Ganache Citron de Manton ![]() マントンのレモンのガナッシュ。 こちらはダークチョコを使っているせいかあまりレモンの味は感じられず、予想とちょっと違いました。 Gingembre: Ganache Gingembren Passion et Sésame caramélisé ![]() 生姜とパッションのガナッシュ、キャラメリゼした胡麻。 (パッションは柑橘系ではないですが…) 生姜の味がほんのりパッションもほどほどで、ホワイトチョコの甘さが強めでした。 4つ入り1575円の箱↓と共通でナッツ系の物 ![]() 左上から時計回りに Gianduja Noisette: Giandujya Noisette Servionne セルヴィオンヌ産ノワゼット(ヘーゼルナッツ)のジャンドゥーヤ。 ![]() (ノワゼットが特産のコルシカのCervione村のことのようですね) 甘くこくのあるジャンドゥーヤは、改めてとても美味しいと思いました。 やはり自分はビターなものよりミルクやナッツ系が好みです。 Pralinè Noisette Piémont avec Grain de Sel: Pralinè Noisette Piémont avec Grain de Sel ピエモンテ産のノワゼットのプラリネに塩の粒入り ![]() Praliné Amande: Praliné Amande Moka アーモンドのプラリネ、コーヒー味 ![]() コーヒーの味は強すぎずプラリネと調和していると思いました。 Pistache: Ganache Pistache Bronte ブロンテ産ピスタチオのガナッシュ ![]() 日本橋のマンダリンオリエンタルホテルにも「ブロンテ」という名前のピスタチオのケーキにがありましたが、ピスタチオの名産地なのですね。 粒も残っていてピスタチオの味がしっかりと楽しめました。 その他 ![]() 左上から時計回りに Miel de Lavand: Ganache au Miel de Lavande BIO 有機栽培ラベンダーのハチミツのガナッシュ ![]() Praliné Amandes aux épices à pain d'épices アーモンドのプラリネ、パンデピス風味 ![]() シナモンなどのスパイスが効いたプラリネはとても好みでした。 Ganache Madagscar: Ganache Noire BIO origine Madagascar マダガスカル産・有機栽培のダークガナッシュ ![]() Criollo: Ganache Noire à la fève de Criollo クリオロ種のダークガナッシュ ![]() マダガスカルとクリオロはどちらもダークチョコでフレーバー無しの純粋なものでしたが、クリオロはよりストレートでシンプル、マダガスカルのほうは華やかで複雑な味わいが楽しめたように思いました。 そういえばこれまでクリオロ種というのはとても優れた品質の物とは知っていたものの、カカオの木の種類のことかと思っていたのですが、今回どのセミナーかで(ジャンポールエヴァン氏かフィリップベルナシオン氏だと思いますが)カカオの実の「カボス」(フットボールのような硬い外側の実)ごとの品質のことで、同じ木にもいろいろな品質の物が出来ると聞いて一つ利口になりました。 ギモーブロール2940円 ![]() ![]() ![]() サロン・デュ・ショコラでは完売になっていましたが、翌日からのマ・パティスリーでも売っていました。 マジパンで巻かれたローズとフランボワーズのマシュマロ、切り口にはケシの実です。 マシュマロは酸味が効いていてとても好みでした。周りのマジパンが甘さを添えています。 たっぷりのケシの実がアクセントになり、とても美味しいお菓子でした。
立川に行ったら、改札内のエキュートの期間限定のコーナー「ハレメグリ」に幡ヶ谷のコンセントが10月末まで出店していました。
![]() 小さなお店のせいか、種類は少なめで、他にはオススメのニュヨークチーズケーキ、モンブラン、、プリン、ロールケーキなどが出ていました。 コーヒーとキャラメルのムース、フランボワーズ ![]() フランボワーズ370円 ![]() 日替わりケーキとして出ていました。 硬めのバタークリームとショコラの生地が細かく丁寧に重ねられていて、味が一緒に楽しめました。 ショコラの生地はしっとり濃厚な生チョコ風で美味しかったです。 コーヒーとキャラメルのムース390円 ![]() ![]() ちょっとゼラチン感がありましたが、コーヒーのスポンジにはさまれたそれぞれのムースがバランスよく楽しめました。 < 前のページ次のページ >
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